伊東市医師会の災害時医療救護体制

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◎伊東市医師会災害時医療救護体制

 平成23年3月11日に、東日本に未曾有の大災害が起こり、平成28年4月14日には、震度7を2回観測する熊本地震が発生し、多くの犠牲者行方不明者が発生致し、心痛むばかりであります。伊東市におきましても、東海地震や神奈川県西部地震は、いつ発生してもおかしくないと言われており、伊東市医師会も、災害時の医療救護を迅速かつ的確に行う為に、災害発生時に備え、医療救護体制を整えて災害に当たりたいと取り組んでおります。これまで医師会員の協力を得て、訓練を重ねております。実際の現場での問題点・課題を検証し、医療救護体制の整備充実に、一層の努力を図って参りたいと思います。
 

 平時から、市民の1人ひとりが、災害時負傷者の搬送方法や搬送までの応急救護法を習得することにより、多くの負傷者の生命を救うことが可能となります。 その為に医師会では、自主防災の方々、消防団の方々と一緒に「トリアージ」等の訓練も行って参りました。これからも継続して行って、我々医師会と密な連携を取って参りたいと考えております。 発生時最も大切な事は「如何に迅速に正しい情報を市民、市、消防署、医療機関が共有できるか」です。医師会と致しましては、「如何に多くの生命を救うか」を使命として災害医療に取り組んで参りたいと思います。


平成28年6月
伊東市医師会

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